内閣官房 サイトマップ
トップページ 内閣官房の概要 所管法令 記者会見 報道発表 資料集
政策課題 国会提出法案 パブリックコメント等 情報公開 調達情報 リンク
トップページ内閣官房の概要内閣人事局 > 平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年8月18日
開催場所:岡崎属高等学校
形式:講演会(1年生対象)

主な講演内容

  • これまで取り組んできた職務のうち、特に思い出の深い仕事は外国人の子どもの教育や世界遺産の登録で、今後仕事を通して将来全ての子どもが安心をして教育を受けられる社会を実現したいと思っている。
  • 現在の職業を選んだ理由は、制度や予算づくりなどで、社会に広く貢献できることで、進学先を考える段階から現在の職業に関心を抱いていた。
  • 自身が生徒だった頃は、陸上部に所属し、理数系が苦手な生徒だった。自分の経験上、部活動は生涯の趣味につながるし、積極的に取り組むこと、科目の苦手意識は高校のうちに払拭してほしいと思う。
  • 振り返ると、高校生だった時にもっと広く時事問題に関心を持ってニュースや新聞を読むような姿勢があればよかった。
  • 今後の進路を考える際には、将来就きたい仕事とそのために習得すべき知識や経験を得られる場所はどこか、ということをよく意識して欲しい。

主な意見

  • あまり国家公務員について知りませんでしたが、国家公務員は女性や若い人でも活躍できて、グローバル度の高い仕事ができるし、未来を創造し、その道を極めた人に会えると聞いて、とても興味がわきました。
  • 日本の枠を飛び出して世界の中で働くことができることや就職した省庁以外での勤務もあるということに驚きました。また、国全体の未来を考えるという点に国家公務員の魅力を感じました。将来のために今からできることをしていくことが大切であると学びました。
  • 若くても重要な予算案や法律作りなどの大きな仕事に携わっていることを聞き、社会に大きく貢献できるということを学びました。
  • 国家公務員は国内だけで仕事すると思っていたけれど、国際会議に出席する等、日本の代表として活躍する姿がかっこいいと思いました。
  • 高校で学習していることはこれからの人生の土台となるとても重要な内容だと分かりました。自分の苦手なところは後になっても響いてくると分かったので、今のうちに克服しておかなければならないと分かりました。英語はどんな職業でも欠かせないものだと分かったので積極的に学習しようと思いました。

ページトップへ戻る