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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月22日
開催場所:大分上野丘高等学校
形式:講演会(2学年合同)・座談会

主な講演内容

  • 高校生の時には、霞が関で働くことを想像したこともなかった。国家公務員の仕事について知ったのは、大学生で就職活動をするとき。最初は民間の就職活動を中心に行っていたが、途中で友人から国家公務員の話を聞いて、興味を持つようになった。
  • 霞が関の仕事の魅力は、広い視野を以て、法律の枠にとらわれず、制度改正に携わることができること。また、今の自分の仕事では、国際会議で意見発信を行い、日本としてのプレゼンスを発揮することにもやりがいを感じることができる。
  • 大学や就職先を選択するとき、自分の知識や経験は限られていることから、迷うのは当然。その際、先生や先輩の意見などをよく参考にしてほしい。また、先生や先輩の意見を聞くとき、「自分には向いていない」と初めから可能性を狭めてしまうのは、お勧めしない。幅広い意見を聞いて、人生の選択をしてほしい。国家公務員は少し固いというイメージがあるかもしれないが、私としてはとても面白い仕事だと思うので、興味を持ってくれる人がいれば幸い。

参加者の声

  • 金融庁は数ある種類の国家公務員の中でも外国との交流が特に多く、同時にやりがいのある仕事だと思いました。
  • 金融庁には学部を問わず多くの人がいると知り驚きました。理系の人でもなれるということがわかってよかったです。
  • 国家公務員の仕事内容がただの事務的なルーティンワークではなく、魅力的な仕事だと知れてよかったです。
  • 法律を変えることを視点に置けることは面白そうだなと思いました。
  • 国家公務員の仕事について、社会的貢献度の大きさや、能動的に活動する姿勢の大切さを知ることができました。
  • 自らの経験を交えて話してくれたので自分の立場に落としやすかったのでよかったです。
  • 目先のテストや大学入試までしか見据えていない自分がもっと先を見ることを学びました。

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