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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年2月28日
開催場所:盛岡第一高等学校
形式:講演会(1年生対象)

主な講演内容

  • これまで取り組んできた職務のうち、特に思い出の深い仕事は、都道府県警察の警察署における勤務で、今後仕事を通して将来、地方の実情を踏まえるという意味で、地に足の着いた政策の企画・立案を行いたいと思っている。
  • 現在の職業を選んだ理由は、警察では、「個人の生命、身体及び財産の保護」と「公共の秩序と安全の維持」という普遍的な価値観を追求することができるためで、大学生くらいから現在の職業に関心を抱いていた。
  • v自身が生徒だった頃には、部活動に熱心に取り組み、そこからどうやって考え方の異なる他人と付き合っていくかということを学びとった。
  • 振り返ると、高校生だった時には、大学生・社会人になった際に文章を書く能力を磨けるよう、様々なジャンルの読書にもっと取り組んでいればよかった。
  • 国家公務員という仕事は、国の動きを最前線で体験できるとともに、そこに関わることができるという大きなやりがいを得られる仕事である。

主な意見

  • 国家公務員は社会の問題に直接関わって仕事ができるということが分かりました。高齢者の死亡事故の対策は本当に大切な仕事だと思います。岩手県は面積も広く車を使う高齢者も多いので、本当に身近な私たちの生活に関わる仕事をしていることが分かりました。学生時代の話や受験へのアドバイス、選択肢を増やすことの重要性など進路に関わる様々な話をしていただきありがとうございました。
  • 国家公務員について様々なことを知ることができたので良かったです。どの話も興味深く集中して講演に聞き入ることができました。若いうちから国に関わる仕事をするということで責任が大きいけれどやりがいがとても感じられると思いました。
  • 将来私たちに必要なことは何なのか知ることができて良かったです。
  • 国家公務員は安定しているというイメージからあまりやりがいを感じないのではないかと思っていましたが、企画立案や国の動きを最前線で体験できる国家公務員という仕事のやりがい、重要性を再認識することができました。
  • どんな職業であっても自分の説明で相手に理解してもらうという説明能力の重要性やしっかりした根拠、論理的な説明、過程の透明化といった説明責任が大切になるということが心に残りました。

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