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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年12月3日
開催場所:宮城野高等学校
形式:座談会(高校1・2年生)

主な講演内容

  • 国家公務員の仕事はとても幅広く、その中でも国土交通省は「仕事の範囲の広さ」と「現場との距離」に魅力のある官庁だと思っている。
  • 現在の職業を選らんだ理由は、大学時代のインターンの経験で、民間ではできない仕事に興味を持ち、いざ「どこの省庁に入りたいか」とよくよく考えたときに、「せっかくなので色々な仕事がしたい」「会社の雰囲気・人の雰囲気が大事」と思うようになり、最終的に一番近かったのが国土交通省だった。
  • これまでに、地域公共交通、危機管理、住宅政策(公営住宅、空き家)に携わってきた。
  • 高校時代は部活もなかったため、打ち込むものがなかったので、後輩には色々なことを経験してもらいたいと思っている。高校時代にできた友人はもちろん、同じクラスの同級生とは社会人になってから突然再会することもあるので、縁を大事にして欲しい。
  • まだ具体的な将来の目標はなくても、高校時代の経験が将来に繋がる。自由な校風の高校なので、色々なことに挑戦し、後悔のないよう、充実した高校生活を送って欲しい。

参加者の声

  • いいイメージはほとんど持っていなかったが、講演を聞いてそのイメージが変わりました。
  • あまり身近になかった「国家公務員」という仕事を詳しく知れて良い経験になりました。
  • 最初からその職業だと決めていたわけではないと聞いて驚きました。広い視野で考えたいと思いました。
  • 今回の講演で、どんなことをして、どんなことができ、地域のためになるのか、影響しているのかわかりました。
  • 普段聞けないことを聞くことができたのでとてもためになりました。
  • 海上保安官か航海士、航空関係の仕事かで迷っていたのですが、今回の講演でますます将来に向けての意識がますます高まり、とても参考になりました。

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