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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成29年3月21日
開催場所:宮城第一高等学校
形式:分科会(1年生対象)

主な講演内容

  • 現在の職業を選んだきっかけは、まず、国際交流に対する漠然としたあこがれであり、中学生頃から現在の職業に関心を抱いていた。自身が高校生だった時代には、英会話教室に通ったりはしていたが、あまり真剣に将来は考えていなかった。その後、大学生になってから国際交流のサークルに入り、また、実際の職員に経験談をきき、外務省を就職先として本格的に考え始めた。
  • 振り返ると、高校生だった時にもっと真剣に英語に取り組んでいればよかった。また、日本の文化について知らないことが多く、今、茶道や華道を勉強している。
  • これまで取り組んできた職務のうち、特にタイ語の専門家として要人の通訳や在タイ日本大使館でクーデター後の情報収集といった業務が思い出深い。現在は、捕鯨問題を扱う部署におり、まったく分野は異なるが,今後とも幅広い分野で活躍できる能力を身につけたいと思っている。
  • 仕事を行う上で,一番重要なのは人間関係なので、学生の時代から良い人間関係を作り,大切にしてほしい。

主な意見

  • 思っていたより多くの仕事をしていることに驚きました。外交官は外国との友好関係を築くのに大切な仕事だと思いました。海外の知識があるだけでなく、どうやって地域の治安をよくするのか等、常に動く海外の経済も知っておくことが大切だと分かりました。
  • 将来国際的な仕事に就きたいと思っているのでとても参考になりました。思った以上にスケールの大きな仕事をしていると思いました。難しそうだけどとてもやりがいがある仕事だと感じました。
  • 普段知ることのできない外交等、グローバルな話を聞くことができ、とてもためになりました。外交の仕事が日本との橋渡しになっていると知り、改めて国際社会において重要な仕事だと認識できました。
  • 初めは外交官という仕事もほとんど分からずなんとなく大変そうというイメージを持っていました。今回の講演を聞いて、国際的に活躍でき、多くの人々の役に立てる素晴らしい職業だと理解しました。新たな仕事を知ることができ、自分の将来への視野が広がりました。やりたいことについてしっかり考え悩み、いつか自分も多くの人の役に立てるような仕事がしたいと思いました。

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