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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年10月19日
開催場所:神戸女学院高等学部
形式:講演会(複数学年向け)

主な講演内容

  • 役所に就職して、様々な分野・場所で多様な経験をすることができ、ようやく自分の関心や適性が分かって来た。高校・大学時代に、職業や専門分野を、確信をもって選択できる人は多くない。世の中のために働きたい思いと好奇心があれば、公務員を選択肢として考えてみてほしい。
  • 中学・高校の間に、ぜひ様々な学校行事に熱心に取り組んでほしい。国際交流や福祉系の行事を特に推奨したい。
  • 政府は女性の活躍推進に取り組んでいる。学生の皆さんに期待されていることは大きく、大学や社会に出ても、引き続き(女子校という環境で女性しか居ない)今と変わらず、委縮せず、世の中のリーダー役をどんどん引き受けてほしい。

参加者の声

  • 学生時代のお話も聞いて、後悔しないよう進路については良く悩んで考えようと思いました。
  • 国家公務員は自分とはかけ離れた仕事だと思っていましたが、身近にそのような方がいて少し興味を持ちました。
  • 将来について考えるよい機会になりました。
  • 国家公務員として働く女性が増えてきていると聞いて嬉しかったです。
  • 健全な職場で意欲的に働けそうだと思いました。学びの機会も十分に与えられているように感じました。
  • 実際に政府でお仕事をされている方のお話を聞くのははじめてでしたが、国の未来や人々の暮らしにかかわる仕事ができるのだとわかり、とても感銘を受けました。
  • どのような仕事でも国際的になる時代だと言葉が印象に残りました。少し世界に出てみたくなりました。

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