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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年10月20日
開催場所:出雲高等学校
形式:講演会(1年生希望者対象)

主な講演内容

  • この職業を希望した最も素朴な理由は「自己実現」。自分がつまらないと思うことは、たとえ3分でも退屈なもの。自分自身が仕事を通じて様々な刺激を受け、日々成長できると実感できれば、厳しい環境下でもやりがいをもって「楽しむ」ことができる。
  • これまで東京やロンドン、NYの他、テヘランやカブール、バグダッドで勤務したが、いつもそこが世界の中心という意識で取り組んできた。その中でも、最も印象に残っている仕事は、邦人保護など、人の生命にかかわる仕事。
  • 高校生の頃に、現在の仕事である外交官を意識したことは全くなかったが、漠然と海外で働きたいという希望を抱いていた。早いうちから、海外旅行や留学等で、自身の世界をひろげていってほしい。
  • 将来、どんな仕事に就くにせよ、プロフェッショナルという意識を持ちつつ、自分の仕事を自分のために楽しむ、ということも意識してほしい。

主な意見

  • 地方出身者でも世界の最先端に立って仕事ができることが分かりました。人や国家に影響を与える仕事だけあって非常に責任とやりがいのある仕事だと思いました。
  • 外国の文化にとても興味があり、将来外国に行くことを考えていたため、今回の講演でさらに興味が深まりました。
  • これまで国家公務員になることを親に勧められていたけど、実感が持てませんでした。今回の講演を聞いて素敵な仕事だと思いました。
  • 国家公務員は命と隣り合わせの仕事だと思いました。人の命を救う立場になれたり、日本をよりよい方向にもっていくことが出来たりすることが分かりました。
  • 各国の有力者に会えたり、責任のある仕事をしたりして、外務省の仕事は国に関わる大きな仕事だと思いました。
  • 今まで国家公務員は国内でデスクワークを中心にしていると思いましたが、今回の話を聞いてとても幅広い国際的な活動をしていることが分かりました。

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