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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年9月7日
開催場所:広島学院高等学校
形式:講演会(高校1年生)

主な講演内容(派遣者2名)

    【財務省OB】
  • 国家公務員は、担当する政策分野の「日本代表」。社会に対する責任は重いが、その分やりがいも大きく刺激的であり、人生を懸けるに値する仕事。
  • 入省以来、地方における徴税の最前線、介護・高齢者福祉政策の企画立案、米国留学など、様々な持ち場でスケールの大きな仕事を経験させてもらっており、入省前に想像していたよりもはるかに「幅広い活躍のフィールド」があると感じている。
  • 高校時代は、無限の選択肢が広がる「最高に贅沢な環境」。必ず自分の糧になるので、興味のあることがあれば迷わずフルスロットルで挑戦して欲しい。
    【経済産業省OB】
  • 仕事とは何か。
  • 国家公務員とは何か。
  • 自身の経験から国家公務員の仕事内容を紹介(現場〜本省)。
  • 自身の経験も踏まえて、休暇、残業、産休・育休・職場復帰などを紹介。
  • 高校時代に何をやるべきか(自身の経験も踏まえ)。
  • 社会が求める人材とは。

参加者の声

  • これから社会に出ていくと、いろいろな価値観を持ったたくさんの人が世の中にはいて、そういう人と関わらなくてはならないのでコミュニケーション能力を高められるよう、生活しようと思います。
  • 無限の可能性は高1の今広げることができるという話を聞いて、今のうちにいろいろ挑戦してみようと思いました。
  • 進路を決めるのによい手がかりとなりました。
  • 仕事内容は省によって異なっても試験が同じことに驚きました。理系に進んでもなることができるということで、将来の選択肢が増えた気がしました。
  • 国家公務員の仕事はとてもスケールが大きく、やりがいがあるということが改めてわかったので、自分の将来はまだ決まっていないのですが、国家公務員も考えてみようかなと思いました。
  • 海外で働きたいので国家公務員はないと思っていましたが、そうではないとわかりました。
  • 理系、文系に関わらず、国家公務員は活躍できると知り、いいなと思いました。
  • 国家公務員は延々と同じような仕事を繰り返すのかと思っていたけど、挑戦的な仕事ができるということがわかりました。
  • 東京だけの仕事ではなく、地方に出て活躍ができ、医者になってから公務員になることもできることが分かった。
  • 「やる気があればいつからでも何に対しても大丈夫」、響きました。
  • 高1目線での講演でわかりやすかったです。

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