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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年6月22日
開催場所:岐阜高等学校
形式:講演会(全校生徒)、座談会(希望者のみ)

主な講演内容

  • 国家公務員は「政策づくりのプロ」。「政策」とは、社会全体をよりよくするための方法。
  • 政策づくりは、「説得」と「納得」のプロセス。世の中みんなが関係者。
  • 国家公務員の仕事は、特別でもないけど、元々オンリーワン。その道の日本代表。
  • どんな仕事も「誰かの役に立つ」ことがコア。

主な意見

  • 国家公務員は縁の下の力持ちのようにテレビなどの公の場にはあまり出ないものの、国の政治に貢献していることを知り、大きな憧れを抱きました。
  • 「人生は歳をとればとるほど面白い。」「寿命が延びているんだから悩む時間も増やしていいんだよ。」という話が印象的でした。たくさん悩んで最適な進路へ進みたいと思いました。
  • 国家公務員を一言でいうと熱い仕事だと思いました。「よりよい暮らし」という答えの出ない課題に取り組んでいる姿はとても大変そうだがやりがいを感じられると思ったし、年を重ねても広く活躍の場がありそうで魅力的だと思いました。また、学生時代の話はとても参考になり共感もできたので活かしていきたいと思いました。
  • 仕事をする上で常に相手が喜ぶかどうかを気にかけることの重要性を教えていただき、大変ためになりました。どんな仕事についたとしても自分がその道のスペシャリストと自信をもつことが大切だと分かりました。

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