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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月25日
開催場所:東京学芸大学附属高等学校
形式:講演会(1年生対象)

主な講演内容

【テーマ】
国家公務員ってなにやってんの?
 〜附高生に贈る「おカタイ」職場の「やわらかい」ハナシ〜

  • 自己紹介:高校時代の思い出から、大学時代の進路選択まで
  • 国家公務員って?:「国家公務員」と呼ばれる人は全国で約30万人(一般職)いる。その中で「官僚」と呼ばれる人は約4万人(内部部局等)。国の役所には1府13省庁と呼ばれるような様々な組織があり、社会の仕組みをつくる仕事をしている。
  • 国家公務員の一日の仕事のイメージを、講演者のとある一日を例にとってご紹介。
  • 国家公務員のおもしろさ:日本を元気にするために働けること。ルールメイキングができること。キャリアパスが多様で飽きないこと。
  • 講演者のこれまで経験してきた仕事から、特に人工知能の研究開発や、異能vationプロジェクトについてご紹介。
  • 高校生のうちにしておいてほしいこと:常にアンテナを高くして情報を収集しよう。新しいことにどんどんチャレンジしよう。自分の考えていること、思っていることをアウトプットしよう。今やっておくと後から楽になる“勉強”も忘れずに。
  • 最後に:高校時代の仲間は一生モノなので是非大事にしてほしい。

参加者の声

  • 講演者自身がちょうど高1の今頃に将来のことや大学の事を考え始めていたので、とても参考になる講演でした。将来のことだけでなく、高校時代のことでは参考にしてみたいことがたくさんありました。とても自分の糧となる講演でした。
  • 日本の為にできることを考えられることに楽しさや喜び、誇りを抱いている点がすごいと感じました。官僚の方々の仕事や思い、取組みがもっと知られるようになれば社会のイメージも変わるだろうと思いました。
  • 国家公務員は国の代表のようなイメージがあり、遠い存在だと思っていたけれど、私たちの身近なところで仕事が行われているのだと分かりました。国家公務員には本校出身の先輩がたくさんいて高校のつながりもあって楽しそうだと思いました。
  • 知り合いに国家公務員はいなかったので今回の講演はいい機会になりました。講演は聞きやすかったし、講演者はOBということもあり親近感を感じることができました。国家公務員の話だけでなく、1人の先輩としてのアドバイスもありとても面白かったです。
  • 国家公務員はたくさんの仕事があり1〜2年で仕事の内容が変わるため、様々な仕事を経験することが出来るというのはこれまで知らなかったので面白いと思いました。国家公務員になることは大変ですが、実のある仕事が多くできるためになりたいと感じる人が多いのだと思いました。
  • 手堅い安定した職業というイメージが強かった公務員ですが基盤を作れるという意味でも創造的な職業だと思いました。自分の働きで日本が変わるのはとても責任を感じるけどその分だけ面白いと思いました。また、海外で働ける仕事もあるというのも驚きました。

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