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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月5日
開催場所:雙葉高等学校
形式:講演会(高校1・2年生)・座談会

主な講演内容

  • 大学時代に海外に足を運ぶ中で、途上国の貧困等様々な社会問題を目の当たりにして、「社会の仕組みを作る」ということに意義を感じるようになった。また、「日本人」としての自分を意識するようになった。
  • 公務員としてのこれまでの仕事経験。社会の現状を分析・実態を把握して、時代に即したより良い制度を設計する。また、諸外国のカウンターパートと時に交渉、時に連携・親交。ダイナミックでやりがいのある仕事に従事する機会を得てきた。
  • 後輩の皆さんへ。これから先、社会で多くのものを見聞して、その時に感じる自分の思いを大切にしながら将来の選択をしていくと良いのではないか。

参加者の声

  • 家庭も持つ女性が活躍できることが新鮮でした。
  • 財務省の仕事がとてもクールで憧れました。
  • 「世の中という大きなものを動かすという手ごたえがある」という言葉が印象的で、今までの国家公務員に対する少し地味なイメージががらりと変わりました。
  • 国家公務員と一口に言ってもとても広い範囲の仕事があると知りました。
  • 国家公務員というのは日本国内のもので、国際的に活躍している印象が全くなかったので、今回の講演でイメージががらっと変わりました。
  • ご自分の学校生活の話もしてくださり、とても楽しかったですし、身近に感じました。仕事環境や内容も詳しく分かり良かったです。
  • 学生時代の経験が今後の将来にものすごく影響があるとわかり、充実した学生生活にしようと思いました。
  • 様々な国へ旅行へ行ったことによって、自分の進むべき道が決まったと聞き、これからたくさんの経験をして自分の将来について考えて行きたいと思いました。

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