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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年10月24日
開催場所:福岡高等学校
形式:講演会

主な講演内容

  • 現在,ヘイトスピーチ問題対策や2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組への企画立案に携わるなど,国家公務員の業務は,社会的に影響のある仕事ができ,非常にやりがいがある。
  • 一言に公務員といっても,公務員試験に合格した人だけでなく,政治家である大臣をはじめ,医者・弁護士・民間企業からの出向者など色々な人材で構成されており,他府省や自治体への出向・海外留学等の機会を含め,多様な経験ができるのも特徴で,常に自己成長のチャンスがあり,日々勉強の毎日である。
  • 私たち国家公務員が取り扱うのは社会問題そのものであるところ,学校のテストと違って絶対的な正解はない。そこが難しくもやりがいに繋がる部分でもあるが,いずれにせよ,どうやったら世の中を如何に良くするかについて常に考え続けることができる環境にあることは非常に有り難いことであり,常に忘れてはならない。
  • 高校生活をどう生きるかは自分次第であるものの,「たった一度きりの人生」なのだから,一瞬一瞬を無駄にせず,どのような形であれ,将来,一緒に世の中を良くしていくことができれば嬉しい。

参加者の声

  • 今まで法務省というと、法律や犯罪だけを扱う堅苦しいイメージでいたが、人権擁護など市民や国民とのつながりを大切にした仕事も行っていると知り、さらに興味が湧いてきました。
  • 国家公務員はなるまでは大変だけれど、なってしまったら夢のある仕事だと思いました。
  • 民間企業ではできないことができるのも、国家公務員ならではだと思いました。
  • 今まで国家公務員になるという選択肢なんて無かったけれど、この仕事もいいなと思いました。
  • 「今」私がやっておいた方がいいこと、身につけなければいけない力なども知れて本当に良かったです。
  • 「人生は一度きり」という言葉を大切に、今を思いっきり楽しみながら将来のために充実した日々を送りたいと思います。
  • 普段の高校生活では気づけないことを先輩からのメッセージとしていただけて、今まで自分の将来の夢の専門外だとあまりやる気が出なかった教科に対するモチベーションが上がりました。

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