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平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年7月8日
開催場所:富士高等学校
形式:講演会(1年生対象)、座談会(希望者のみ)

主な講演内容

  • これまで取り組んできた職務のうち、特に思い出の深い仕事は海外(国際機関)での勤務経験。この他、クローン技術やiPS細胞研究、原子力、そして最近では研究不正への対応など、世間の関心の高い仕事にも取り組んできた。海外での経験を通じて得た知見を活かし、グローバルな視野で国家的課題や国際的共通課題に取り組みたい。
  • 現在の職業を選んだ理由は、大学時代の研究室に国家公務員志望の先輩がいたことがきっかけで、海外での仕事のチャンスもあることを知り志望した。
  • 振り返ると、高校生だった時にもっと様々なことに興味を持ち、視野を広げておくべきだったと思う。例えば理系の人間であっても、海外に行けば日本の歴史や文化・慣習などを聴かれる機会は多い。富士高の伝統である「文武両道」も重要。部活動等の課外活動は対人関係の習得にも繋がる。様々な経験を通じて、今後の進路の選択肢を探していただきたい。
  • また、賛否が分かれる問題や社会的課題について自ら考察し、自分の意見を主張する能力を身に付けて欲しい。この点は国際社会で特に重要視される。
  • 若いうちは小さな失敗を恐れず様々なことにチャレンジし、将来、大きな失敗をしないよう経験を積み重ねることが大切。

主な意見

  • 原発事故やクローン問題への対処等、国家公務員になると1人1人が責任をもって国自体を動かすような仕事をするのだと思いました。
  • 国家公務員は文系が多いと聞いていましたが、理系の化学など専門分野の知識でも国や地域の役に立てるのでとても良いと思いました。また、若くても外国など広い分野で活躍できるのは良いと思いました。
  • 国家公務員が周りにいなくてあまり知る機会がなかったので今回講演があって良かったです。原発やクローンの問題は難しいと思うのですが、自分で考えて意見を持ちたいです。
  • 国家公務員と聞くとすごく堅くて難しいイメージでしたが、仕事のスケールが大きく、日本全体を動かしていくとてもやりがいのある職業だということが分かりました。TV、新聞など様々なところで話題なことにもかかわっていると知りすごいと思いました。
  • とにかく正解のない問題について考えていかなければならない仕事なのだということが分かりました。

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