内閣官房 サイトマップ
トップページ 内閣官房の概要 所管法令 記者会見 報道発表 資料集
政策課題 国会提出法案 パブリックコメント等 情報公開 調達情報 リンク
トップページ内閣官房の概要内閣人事局 > 平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

平成28年度 国家公務員の出身高等学校への派遣について

出身高等学校への派遣を終えての感想

 派遣を受けていただいた高等学校の生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

■平成28年11月4日
開催場所:旭丘高等学校
形式:講演会(全学年希望者対象)、座談会(希望者のみ)

主な講演内容

「日本とロシア−12年間の外務省勤務を振り返って」

  • 「外交」とは。
  • 北方領土問題と、ロシアという国から見る、対ロシア外交の難しさ。
  • 外交官としてのキャリアパスと、実際に外交官として仕事をしている様子。
  • 外務省における幅広いキャリアの一例:エチオピアでの生活
  • 国家公務員とは、@日本の「国益」を守る縁の下の力持ち、A日本という国の行く末を決める政策を立案するプロ集団、B日本を代表して世界で活躍する国際人であり、大事なのは将来の日本を支える気概と「愛国心」。
  • 高校時代の友人が一生の友人。公務員として仕事している際にもその人間関係が活きてくる。
  • これからの人生にはあらゆる可能性。自分の人生どのような転換点を迎えるかわからない中で、常に前向きに。

主な意見

  • 一言に公務員と言っても色々な仕事があり、世界中を飛び回っているということに驚きましたが、すごく役立つ講演でした。
  • 比較的若い時から重要な仕事を任されるということに驚きました。旭丘高校での出会いが大人になっても続いているということを聞き、今いる友人を大切にしなければいけないと思いました。
  • それぞれの国の事情を考えて対話しなければならない外交というのは、想像以上に難しいと思いました。
  • 非常に多岐にわたる仕事の内容や比較的ラフな外交官の一面まで聞かせていただくことができて面白かったです。
  • 外交官という仕事は身近でなく、何をしているのか実態がつかめませんでしたが、今回の講演を聞いて世界中で日本がよりよい立場となるよう努力していることが分かりました。国家公務員に興味がわきました。

ページトップへ戻る